2007年05月06日
阪神赤星抹消せず、2日間様子見る
阪神赤星憲広外野手(31)は抹消されず2日間、様子を見ることになった。4日の広島戦(甲子園)でダイビングキャッチを試みた際に持病の「頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア」が再発。途中交代し大阪市内の病院で精密検査を受けた。その診断結果が5日、発表された。常川チーフトレーナー補佐は「診断は前回(4月16日の検査結果)と同じ。首から左腕にかけてしびれが残っているが、昨日よりは軽くなっている。今日、明日は練習を休みます」と説明した。岡田監督は「抹消はしない。様子を見る」と話し、2日の間に症状が改善することを期待した。赤星はこの日、治療に専念した。(日刊スポーツ)
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